2019年度夏季例会(2019年7月20日)

日時:令和元(2019)年7月20日(土)

会場:奈良女子大学 総合研究棟(文学系S棟)1階 S128教室 

<運営に関して>
幹事会(役員会) 12時30分~13時10分
総会 13時15分~13時45分

<研究報告> 14時00分~16時50分
テーマ:「地理総合」を考える
◯谷 謙二(埼玉大学)
「高校地理教育でのGISの利用状況と地理総合での活用」
◯藤田裕嗣(神戸大学)
「中等教育で「地理」と「歴史」との間を埋める試み-3年後の「地理総合」スタートに向けて、奈良地理学会への提案-」

研究報告へはどなた様もご参加いただけます。ぜひお越しください。

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カテゴリー: 例会

「どうせなら楽しくやろう『地理総合』 ~実際のとこ、どうなん?~」

下記行事を、人文地理学会地理教育研究部会との共催で実施します。


日時: 令和元年(2019年)5月19日(日)10:00~17:00


テーマ: 「どうせなら楽しくやろう『地理総合』 ~実際のとこ、どうなん?~」


対象: 高校で地理総合を担当することになりそうな教員、小中高などの教員、関心のある方(一般参加可)


内容:

(1)  ならまちフィールドワーク(10:00~12:00ごろ)

スマートフォンかタブレット端末をお持ちの方には、事前にデジタル資料をお送りします。

案内者:河本大地(奈良教育大学)ほか

集 合:10:00近鉄奈良駅そばの行基像前(東向き商店街北詰)

・・・解散は奈良教育大学付近の予定(希望者で昼食)

(2)  講演とワークショップ(13:30~17:00)

会 場:奈良教育大学 次世代教員養成センター2号館 〒630-8528奈良市高畑町

(近鉄奈良駅もしくはJR奈良駅から市内循環バス(10分)、高畑町(たかばたけちょう)下車)

講 演:「地理総合と学習指導要領と教科書」(仮題)・・・木村 圭司(奈良大学)

ワークショップ:「地理総合への期待と小中高の授業改善について」

なお、古今書院の店舗ブースも設置予定です。


参加申し込み: 締め切りました。

こちらからお申し込みください(Googleフォームが開きます)。

午後のみ当日参加も可能ですが、準備の都合上、事前申し込みをしていただけるとありがたいです。席数に限りがございますので、先着順とさせていただきます。


問い合わせ先:

河本大地

〒630-8528 奈良市高畑町 奈良教育大学  daichizu[at]gmail.com

※[at]は@に置き換えてください。

ご参加、お待ちしております!

カテゴリー: 共催行事 | タグ: ,

2018年度冬季例会(2019年2月23日)

2018年度冬季例会は、2019年2月23日(土)におこないます。

奈良県高等学校教科等研究会地理部会との共催です。

日時:2019年(平成30年)2月23日(土) 14時~17時
場所:王寺町やわらぎ会館小会議室1

<研究発表>
14時00分  開会にあたって
14時05分~15時05分   上田 博史 (桜井高等学校):「交通の要衝 桜井」
15時05分~16時05分   稲垣 稜 (奈良大学):「大都市圏郊外の買い物実態―平城ニュータウンと王寺町を事例に-」
※質疑応答を含む

<卒業論文発表会>
16時10分~16時30分 牧野敏季 (奈良大学・学生):「阿蘇カルデラにおける斜面崩壊」
16時30分~16時50分 渡辺絵莉佳(奈良女子大学・学生):「新潟県における人身雪害の推移とその地域的特性」
※質疑応答を含む

16時50分 閉会にあたって

〔役員の皆様へお知らせ〕
役員会 13時00分~13時50分
役員の皆様、お集まりいただきますようお願いいたします。

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奈良地理学会・人文地理学会大会 合同エクスカーション(巡検) 2018年11月23日

奈良地理学会の2018年の巡検は、11月23日(金)に人文地理学会大会のエクスカーションを兼ねておこないます。公共交通機関利用、雨天決行の日帰りです。

テーマ:宗教都市天理と参考館の役割

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↑写真は地理院地図から。

集 合:13:00 近鉄天理駅改札前
定 員:30名

コース:
天理駅→丹波市町→天理本通商店街→天理教本部(神殿見学)→天理参考館→西山古墳・塚穴山古墳→天理駅(16時30分頃)

案内者:
根田克彦(奈良教育大、責任者)、川口 洋(帝塚山大)、中尾徳仁(天理参考館)、西村雄一郎(奈良女子大)

地 図:
地形図25,000の1「大和郡山」

参加費:
天理参考館400円(20名以上の場合300円)(各自入館の際にお支払い願います)

参加申込:
11月22日までに、氏名、連絡先(メールアドレスを含む)を記入の上お申し込み下さい。なお、徒歩で移動するので、参加者が増えても構いませんが、多い場合,施設の入場を分割するなどの措置を行いますのでご承知おき下さい。
申し込み先はこちら(グーグルフォームが開きます)

連絡先:
〒630-8528 奈良市高畑町 奈良教育大学 根田克彦
e-mail neda(あっと)nara-edu.ac.jp ・・・(あっと)は@に置き換えてください。

 

カテゴリー: 巡検

2018年度夏季例会(2018年7月14日)

奈良地理学会の2018年度夏季例会を、7月14日(土)に奈良教育大学で開催します。

→ お申込みはこちらまで(Googleフォームが開きます。)

ウェブ上のデジタル地図が一般化し、紙地図とは違った地理・地域学習ができるようになりました。高等学校における「地理総合」の必履修化や、小・中・高を通じた地理教育一貫カリキュラムの実現、未来志向の学びであるESDや防災教育の重視など、新学習指導要領では地理が大きく変わります。

会員ではない方々もお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

なお、参加は無料ですが、準備の都合上、要お申込み(先着順)とさせていただきます。

日時: 2018年(平成30年)7月14日(土)14:00~17:15
会場: 奈良教育大学 ・・・アクセスマップをご参照ください。

市内循環バス「高畑町(たかばたけちょう)」下車。正門から徒歩で約3分。

1:講義棟 サテライト室(301共同利用パソコン室)
2:次世代教員養成センター2号館 多目的ホール

内容

1.千葉浩三(国土地理院近畿地方測量部):
地理院地図の使い方と活用法・初級(実習つき)

2.高木 優(神戸大学附属中等教育学校):
次期教育課程における地理教育―「地理総合」を中心に―

→ お申込みはこちらまで(Googleフォームが開きます。)

 

なお、役員・会員のみなさまは下記にもご参加ください。

幹事会(役員会) 12時30分~13時10分
総会 13時15分~13時45分
<場所> R11(文科棟)1階 104教室 (当日案内板あり)

 

お問い合わせ: 河本大地(奈良教育大学)

daichizuあっとgmail.com(あっとは@に置き換えてください。)

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カテゴリー: 例会

2017年度冬季例会(2018年2月24日開催)

奈良地理学会の平成29年度冬季例会を開催しました。

(下記は事前の案内です。)


奈良地理学会の平成29年度冬季例会を開催します。
奈良県高等学校教科等研究会地理部会との共催です。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。

日時: 2018年(平成30年)2月24日(土) 14時~17時30分

場所: 奈良女子大学附属中等教育学校 メディア教室
(奈良市東紀寺町1-60-1)
奈良女子大学ではありませんのでご注意ください

narajoshifuchuko

<プログラム>

Ⅰ部 卒業論文発表会 14:10~15:00

Ⅱ部 研究発表

15:10~16:10 池田安隆(奈良大学):人類と自然災害

16:20~17:20 落葉典雄(奈良女子大学附属中等教育学校)・高田将志(奈良女子大学):ブータン紀行―地理教育の現状調査の旅―

なお、13:00~14:00に役員会を開催しますので、役員の皆様はご出席賜りますようお願いします。

<連絡先>
奈良大学文学部地理学科 土平博研究室
〒631-8502 奈良市山陵町1500
電話・FAX: 0742-41-9531
メールアドレス: tutihira[atto]daibutsu.nara-u.ac.jp ([atto]は@に置き換えてください。)

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2017年度夏季例会「山の暮らしの未来を考える」 7/29例会のポスターが完成!

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シンポジウム「山の暮らしの未来を考える」

奈良地理学会2017年度夏季例会。人文地理学会(第287回例会)および奈良教育大学地理学研究会との共催です。

参加費は無料、参加申し込みは不要。会員・非会員を問わずご参加いただけます。

ポスターのPDFファイルはこちらでダウンロードできます。

日時: 2017年7月29日(土) 13時~17時

場所:
奈良教育大学 次世代教員養成センター2号館 多目的ホール (奈良市高畑町)
・・・近鉄奈良駅もしくはJR奈良駅から、奈良交通の市内循環バスで約10分の「高畑町(たかばたけちょう)(奈良教育大学)」下車。もしくは、ならまち散策等をお楽しみの後お越しください。

趣旨:
日本の陸地の3分の2は森林、そしてその多くが山岳・丘陵地域にあり、各地の自然に即した暮らしが営まれてきました。しかし、山の暮らしはこの半世紀だけ見ても、社会経済の変化に翻弄されながら、日本全体に先立つ形で人口減少や高齢化を経験し大きく変容しています。他方で、あまり変わらない面や、将来の世代に伝えていくべきものも持ち合わせています。このシンポジウムでは、そんな山の暮らしの未来を国民みんなで共有し形づくる道筋を、主に教育に焦点を当てて考えます。

内容:
趣旨説明
・・・・・河本大地(奈良教育大学)
日本における「山の暮らし」の変容
・・・・・岡橋秀典(広島大学)
山村の女性事情・若者事情―ゼミで関わり、移住し、暮らしてみて
・・・・・北田茜(香美町地域おこし協力隊)・西垣嶺香(尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」)
学校教育における山間地域に関する内容の取り扱い
・・・・・岩本廣美(奈良教育大学)
ディスカッション

問い合わせ先:
河本 大地 (こうもと だいち)
〒630-8528 奈良市高畑町 奈良教育大学 地理学研究室
E-mail: daichizu[at]gmail.com ([at]は@に置き換えてください)

 

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