夏季例会「山の暮らしの未来を考える」(2017年7月29日)

シンポジウム「山の暮らしの未来を考える」

2017年度夏季例会として開催します。人文地理学会(第287回例会)との共催です。

日時:
2017年7月29日(土) 13時~17時

場所:
奈良教育大学 次世代教員養成センター2号館 多目的ホール (奈良市高畑町)
・・・近鉄奈良駅もしくはJR奈良駅から、奈良交通の市内循環バスで約10分の「高畑町(たかばたけちょう)(奈良教育大学)」下車。もしくは、ならまち散策等をお楽しみの後お越しください。

趣旨:
日本の陸地の3分の2は森林、そしてその多くが山岳・丘陵地域にあり、各地の自然に即した暮らしが営まれてきました。しかし、山の暮らしはこの半世紀だけ見ても、社会経済の変化に翻弄されながら、日本全体に先立つ形で人口減少や高齢化を経験し大きく変容しています。他方で、あまり変わらない面や、将来の世代に伝えていくべきものも持ち合わせています。このシンポジウムでは、そんな山の暮らしの未来を国民みんなで共有し形づくる道筋を、主に教育に焦点を当てて考えます。

内容:
趣旨説明
・・・・・河本大地(奈良教育大学)
日本における「山の暮らし」の変容
・・・・・岡橋秀典(広島大学)
山村の女性事情・若者事情―ゼミで関わり、移住し、暮らしてみて
・・・・・北田茜(香美町地域おこし協力隊)・西垣嶺香(尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」)
学校教育における山間地域に関する内容の取り扱い
・・・・・岩本廣美(奈良教育大学)
ディスカッション

問い合わせ先:
河本 大地 (こうもと だいち)
〒630-8528 奈良市高畑町 奈良教育大学 地理学研究室
E-mail: daichizu[at]gmail.com ([at]は@に置き換えてください)

参加費は無料、参加申し込みは不要です。会員・非会員を問わずご参加いただけます。

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「GIS day in 奈良 2017」(災害に備える)のお知らせ

3月19日(日)に、奈良大学で「GIS day in 奈良 2017」が開かれます!

テーマは、「災害に備える」。奈良地理学会も後援しています。

体験講座などを準備しています。

GISに興味のある高校生や、「地理総合」必修化でGISのことをもっと知りたいという地歴科の先生方など、みなさまのご参加をお待ちしています!

当日は奈良大学のオープンキャンパスもおこなわれます。GIS day in 奈良 2017

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平成28年度冬季例会を開催しました

2月18日(土)、奈良地理学会の平成28年度冬季例会を奈良女子大学で開催しました。

写真は、奈良県立西の京高等学校の大西一則教諭と生徒さんによるご発表。

「地域創生コースと課題研究Ⅱのとりくみについて―3年コース生徒 野迫川村についての研究発表を通して―」です。

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平成28年度冬季例会のご案内

奈良地理学会の平成28年度冬季例会を開催します。

(共催: 奈良県高等学校教科等研究会地理部会)

 

日時: 2017年(平成29年)2月18日(土) 14時~17時

場所: 奈良女子大学 N339教室 (文学部北棟3階)

*会場内の使用教室は、変更になる可能性もあります。当日、学内に掲示する会場案内板でお確かめください。

 

<研究発表>

大西一則(奈良県立西の京高等学校): 地域創生コースと課題研究Ⅱのとりくみについて―3年コース生徒 野迫川村についての研究発表を通して―

水谷知生(奈良県立大学): 大正から昭和初期の国立公園をめぐる動き

<卒業論文発表会>

学生による卒業論文報告を予定。

*13時~13:50 役員会

 

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奈良地理学会巡検(王寺町)

王寺町で巡検をおこないます。
お気軽にご参加ください。
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  • 主催:奈良地理学会
  • 案内者:稲垣稜(奈良大学)
  • 集合日時:2016年10月16日(日) 10時30分(JR王寺駅中央改札口に集合)
  • 概要
王寺町の鉄道駅周辺の発展と現状,および新興住宅地の課題について巡検を行います。

市街地再開発事業,住宅地の課題など,近年に生じている様々な事象についても紹介する予定です。

 ※事前の予約は不要です。
  • 問合せ先 inagakir□daibutsu.nara-u.ac.jp (□を@に置き換えてください)
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