2018年度夏季例会(2018年7月14日)

奈良地理学会の2018年度夏季例会を、7月14日(土)に奈良教育大学で開催します。

→ お申込みはこちらまで(Googleフォームが開きます。)

ウェブ上のデジタル地図が一般化し、紙地図とは違った地理・地域学習ができるようになりました。高等学校における「地理総合」の必履修化や、小・中・高を通じた地理教育一貫カリキュラムの実現、未来志向の学びであるESDや防災教育の重視など、新学習指導要領では地理が大きく変わります。

会員ではない方々もお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

なお、参加は無料ですが、準備の都合上、要お申込み(先着順)とさせていただきます。

日時: 2018年(平成30年)7月14日(土)14:00~17:15
会場: 奈良教育大学 ・・・アクセスマップをご参照ください。

市内循環バス「高畑町(たかばたけちょう)」下車。正門から徒歩で約3分。

1:講義棟 サテライト室(301共同利用パソコン室)
2:次世代教員養成センター2号館 多目的ホール

内容

1.千葉浩三(国土地理院近畿地方測量部):
地理院地図の使い方と活用法について(実習つき)

2.高木 優(神戸大学附属中等教育学校):
次期教育課程における地理教育―「地理総合」を中心に―

→ お申込みはこちらまで(Googleフォームが開きます。)

お問い合わせ: 河本大地(奈良教育大学)

daichizuあっとgmail.com(あっとは@に置き換えてください。)

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カテゴリー: 例会

2018年度巡検(2018年11月23日)

奈良地理学会の巡検は、11月23日(金)に人文地理学会大会のエクスカーションを兼ねておこないます。
行き先等は未定ですが、追ってお知らせします。

カテゴリー: 巡検

2017年度冬季例会(2018年2月24日開催)

奈良地理学会の平成29年度冬季例会を開催します。
奈良県高等学校教科等研究会地理部会との共催です。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。

日時: 2018年(平成30年)2月24日(土) 14時~17時30分

場所: 奈良女子大学附属中等教育学校 メディア教室
  (奈良市東紀寺町1-60-1)
奈良女子大学ではありませんのでご注意ください

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<プログラム>

Ⅰ部 卒業論文発表会 14:10~15:00

Ⅱ部 研究発表

15:10~16:10 池田安隆(奈良大学):人類と自然災害

16:20~17:20 落葉典雄(奈良女子大学附属中等教育学校)・高田将志(奈良女子大学):ブータン紀行―地理教育の現状調査の旅―

なお、13:00~14:00に役員会を開催しますので、役員の皆様はご出席賜りますようお願いします。

<連絡先>
奈良大学文学部地理学科 土平博研究室
〒631-8502 奈良市山陵町1500
電話・FAX: 0742-41-9531
メールアドレス: tutihira[atto]daibutsu.nara-u.ac.jp ([atto]は@に置き換えてください。)

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2017年度夏季例会「山の暮らしの未来を考える」 7/29例会のポスターが完成!

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シンポジウム「山の暮らしの未来を考える」

奈良地理学会2017年度夏季例会。人文地理学会(第287回例会)および奈良教育大学地理学研究会との共催です。

参加費は無料、参加申し込みは不要。会員・非会員を問わずご参加いただけます。

ポスターのPDFファイルはこちらでダウンロードできます。

日時: 2017年7月29日(土) 13時~17時

場所:
奈良教育大学 次世代教員養成センター2号館 多目的ホール (奈良市高畑町)
・・・近鉄奈良駅もしくはJR奈良駅から、奈良交通の市内循環バスで約10分の「高畑町(たかばたけちょう)(奈良教育大学)」下車。もしくは、ならまち散策等をお楽しみの後お越しください。

趣旨:
日本の陸地の3分の2は森林、そしてその多くが山岳・丘陵地域にあり、各地の自然に即した暮らしが営まれてきました。しかし、山の暮らしはこの半世紀だけ見ても、社会経済の変化に翻弄されながら、日本全体に先立つ形で人口減少や高齢化を経験し大きく変容しています。他方で、あまり変わらない面や、将来の世代に伝えていくべきものも持ち合わせています。このシンポジウムでは、そんな山の暮らしの未来を国民みんなで共有し形づくる道筋を、主に教育に焦点を当てて考えます。

内容:
趣旨説明
・・・・・河本大地(奈良教育大学)
日本における「山の暮らし」の変容
・・・・・岡橋秀典(広島大学)
山村の女性事情・若者事情―ゼミで関わり、移住し、暮らしてみて
・・・・・北田茜(香美町地域おこし協力隊)・西垣嶺香(尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」)
学校教育における山間地域に関する内容の取り扱い
・・・・・岩本廣美(奈良教育大学)
ディスカッション

問い合わせ先:
河本 大地 (こうもと だいち)
〒630-8528 奈良市高畑町 奈良教育大学 地理学研究室
E-mail: daichizu[at]gmail.com ([at]は@に置き換えてください)

 

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2017年度夏季例会「山の暮らしの未来を考える」(2017年7月29日)

シンポジウム「山の暮らしの未来を考える」

2017年度夏季例会として開催します。人文地理学会(第287回例会)との共催です。

日時:
2017年7月29日(土) 13時~17時

場所:
奈良教育大学 次世代教員養成センター2号館 多目的ホール (奈良市高畑町)
・・・近鉄奈良駅もしくはJR奈良駅から、奈良交通の市内循環バスで約10分の「高畑町(たかばたけちょう)(奈良教育大学)」下車。もしくは、ならまち散策等をお楽しみの後お越しください。

趣旨:
日本の陸地の3分の2は森林、そしてその多くが山岳・丘陵地域にあり、各地の自然に即した暮らしが営まれてきました。しかし、山の暮らしはこの半世紀だけ見ても、社会経済の変化に翻弄されながら、日本全体に先立つ形で人口減少や高齢化を経験し大きく変容しています。他方で、あまり変わらない面や、将来の世代に伝えていくべきものも持ち合わせています。このシンポジウムでは、そんな山の暮らしの未来を国民みんなで共有し形づくる道筋を、主に教育に焦点を当てて考えます。

内容:
趣旨説明
・・・・・河本大地(奈良教育大学)
日本における「山の暮らし」の変容
・・・・・岡橋秀典(広島大学)
山村の女性事情・若者事情―ゼミで関わり、移住し、暮らしてみて
・・・・・北田茜(香美町地域おこし協力隊)・西垣嶺香(尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」)
学校教育における山間地域に関する内容の取り扱い
・・・・・岩本廣美(奈良教育大学)
ディスカッション

問い合わせ先:
河本 大地 (こうもと だいち)
〒630-8528 奈良市高畑町 奈良教育大学 地理学研究室
E-mail: daichizu[at]gmail.com ([at]は@に置き換えてください)

参加費は無料、参加申し込みは不要です。会員・非会員を問わずご参加いただけます。

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「GIS day in 奈良 2017」(災害に備える)のお知らせ

3月19日(日)に、奈良大学で「GIS day in 奈良 2017」が開かれます!

テーマは、「災害に備える」。奈良地理学会も後援しています。

体験講座などを準備しています。

GISに興味のある高校生や、「地理総合」必修化でGISのことをもっと知りたいという地歴科の先生方など、みなさまのご参加をお待ちしています!

当日は奈良大学のオープンキャンパスもおこなわれます。GIS day in 奈良 2017

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平成28年度冬季例会を開催しました

2月18日(土)、奈良地理学会の平成28年度冬季例会を奈良女子大学で開催しました。

写真は、奈良県立西の京高等学校の大西一則教諭と生徒さんによるご発表。

「地域創生コースと課題研究Ⅱのとりくみについて―3年コース生徒 野迫川村についての研究発表を通して―」です。

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